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営業の大学【セールスカレッジ】

「営業をがんばりたい!」のに「やり方が分からない…」

営業マンがいらなくなる時【セールスカレッジ】

未来の営業像

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セールスカレッジ特別企画【営業の未来像】

 

<2回目>

営業マンがいらなくなる時

 

未来の営業マンはどうなっていくのか?

今後の営業はどうあるべきなのか?

 

日頃営業という仕事をやっている時は、

なかなか考えることがない、

こんなテーマについて、

真剣に考えてみたいと思います。

 

未来の営業マンを知ることは、

今後の自分のキャリアを考えていく意味でも、

重要になると思います。

 

本日2回目は、

「そもそも営業マンはいるのか?」

について考えてみたいと思います。

 

インターネットが発達して、

商取引の形態も大きく変わっています。

 

営業マンを使わずに、

すべてネット経由で商売を完結している

企業もあります。

 

このインターネットの発達も、

「営業」に大きな影響を与えます。

 

インターネットの発達と営業の関係

 

まず、「コスト」から考えます。

 

営業マンを雇うのは、

「コスト」がかかります。

 

・人件費

社会保険料

・交通費

・パソコン費用

・通信費

・パンフレット等作成費etc

 

ここでポイントなのが「固定費」です。

 

「固定費」とは、商品が売れる、売れない

に関わらず掛かってくる費用。

 

インターネットがどんどん発達していくと

営業マンがいらなくなるという話があります。

 

それは、この「固定費」が嫌だからです。

 

「固定費」は、売上に関係なくかかる費用。

そして、日本は従業員を簡単には解雇できない。

 

そうすると、変化が激しい業界では、

営業マンを雇うこと=リスクとなります。

 

インターネットを活用した広告/販売は

「変動費」です。

 

費用対効果をコントロールして、

達成したい「売上」に応じた「広告宣伝費」を

かければ良いのです。

 

そして、これは売れる見込みがないと分かれば、

すぐにでも辞めてしまえば良いのです。

 

また、営業マンと違って、

管理、コントロールできることも利点です。

 

ITであれば、文句も言わず24時間

働き続けてくれます。

 

未来を考えたとき、

「コスト」の観点で、

人を雇った方が良いのか?

人を雇わずIT投資した方が良いのか?

が問われるのかもしれません。

 

話はそんなに簡単ではない!

 

しかし、私はそう簡単な話ではないと

思っています。

 

それは、インターネット広告には、

デメリットがあるからです。

 

そして、営業には、

インターネット広告にはない

利点があるからです。

 

本日は、「コスト」の視点から

営業の未来について考えてみました。

 

明日は、インターネットのデメリット

と営業の優位点について書きたいと思います。

 

 

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