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営業の大学【セールスカレッジ】

「営業をがんばりたい!」のに「やり方が分からない…」

行動が思考を変える!?

「習慣化」ダイエット編

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【営業マンは第一印象が大事!セミナー特別講座】

 

<3,4,5日目>

 

営業マンは第一印象が大事!セミナーに向けて、キックボクシング元日本チャンピオンの板倉さんのメソッドで、私が食事制限をするという企画。

今回は土日を挟みましたので、2日空きました。

  

この土日は、平日に比べて、より一層本能が戦いを挑んできました。

平日よりも、食べたい願望が強くなりました。

何故、土日の本能が強くなったかに関しては、まだ考えがまとまってしないので、後日書きますね!

 

本日書きたいのは、「行動」の重要性です。

板倉メソッドには、習慣化の為に、様々な行動が組み込まれています。

 

営業マンに置き替えると、考えるよりもまず動け!みたいな感じです。

1日目、2日目のブログには、願望や意志力といった、思考面の話を書きました。

思考からのトライだけでは、こんな疑問が起きるはずです。

 

「いくら強い願望を持っていたとしても、なかなか続かないのは何故ですか?」

 

思考だけでは不十分というのは、営業マンなら一度は思うでしょう。

それは、営業という仕事は、何かと目標設定を押し付けられますし、自分事であれ他人事であれ、何かしらの願望を持っているからです。

その願望が弱いからだ…

と自分を責める前に、「行動」の重要性を理解すべきだというのが本日の主題です。

 

少しマーケティングの話になりますが、分かりやすい例として、「COOL BIZ」の事例を書きたいと思います。

  

これは、行動が思考(意識)に先行する事があるという良い事例です。

普通は、意思があって行動につながると考えます。

ダイエットも、痩せたいという願望があって、行動に繋がっています。

行動が続かないという事は、願望が弱い(意志が弱い)と考えるのは理に適っていますよね。

 

「COOL BIZ」キャンペーンも同じように地球温暖化を防ごうという意識のもと、エアコンを28度以上に設定するという行動を促すキャンペーンです。

このキャンペーンも、地球温暖化を防ぐというやるべき事をアピールするという手法を用います。

普通に考えるとしたら、TVCMを使って、地球温暖化の為にエアコンを28度以上にしましょうと国民に呼びかけるでしょう。

 

実際に2005年から3年間で80億円の広告予算が組まれて、多大な広告費が投下されています。

しかし、このキャンペーンが成功したのは、多大な広告効果ではないと言われています。

むしろ、呼びかけだけでは、殆ど実施されなかったと。

 

国民の意識が高まれば高まるほど行動は起こされるのかというとそうではないという事です。

そこで、ポイントになったのが、「サラーリーマンがネクタイを外すという行動」です。

 

環境大臣の小池さんが力を入れたのは、意識を変える事よりも、行動を変える事です。

実は、この運動は1979年にも「省エネルック」として提唱されたことがあります。

その時はほとんど普及されなかったのは、人は「やるべき事だとしてもやりたくなければやらない」という証拠です。

まさに、「行動」を変える事で、「意識」が増大し、「習慣化」した良いケーススタディだと思います。

 

もし、意識だけを変えてもなかなか習慣化しないという悩みがあれば、行動に着目するのもいいのではないでしょうか。

考えるよりも行動せよ!はある一面では、正しいと言えると思います。

 

因みに、板倉メソッドを実践していく中でも、行動が意識を増大させていると感じている部分があります。

このブログを発信している事もその一つですね!

他にも色々ありますが、それはセミナーのお楽しみにします!

※ネタがなくなったらブログで書くかもしれませんが(笑)

 

本日は、行動の重要性について書きました。

明日は、習慣化にとってとても重要な仲間(コミュニティ)について書きたいと思います。