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営業の大学【セールスカレッジ】

「営業をがんばりたい!」のに「やり方が分からない…」

習慣化を支える仲間の力

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【営業マンは第一印象が大事!セミナー特別講座】

 

<6日目>

 

営業マンは第一印象が大事!セミナーに向けて、キックボクシング元日本チャンピオンの板倉さんのメソッドで、私が食事制限をするという企画を発信し始めて6日目になります。

 

昨日、土日は食べたい欲望が強くなるというお話をしましたが、やはり平日になると楽になります。

何故楽になるのか考えてみましたが、もしかしたら周りの影響が多大にあることが最も有力ではないかと考えています。

 

セールスカレッジは私と小代田と2名なのですが、小代田もダイエットをしています。

彼の願望は健康のためなのですが、すでに3か月くらい継続しています。

近くで同じような体験を共有している仲間がいる事が、習慣化に関係があるのかどうかというのが本日のテーマです。

 

昨日、私がやっている森田塾で、習慣化についてディスカッションをしたのですが、営業マンにとって、習慣化は最強の武器になるという話に収まりました。

行動を習慣化して、淡々とセールスをするというのは、簡単ではありません。

それが、成果をあげる為にとにかく大事だと分かっていたとしても、継続する事は難しい。

 

「継続は力なり」

 

この言葉を、座右の銘としている営業マンも多いのではないでしょうか?

 

私の友人の保険トップセールスマンも言っていました。

「当たり前のことを、誰よりもやる」

彼は、アフターフォローに特化した、保険営業のスタイルを確立し、誰でもできることを誰よりもやることで、トップセールスへ駆けあがりました。

まさに、「習慣化する力」を持っている彼だからこそ成功できたのだと思います。

 

では、この習慣化に、周りの影響がどのくらい強いのか?という話です。

 

企画の話に戻ります。

私は、土日はなるべく家族と過ごす時間を多くとるようにしています。

平日の業務時間の集中力を最大限にするために、土日はリラックスして意識を分散させています。

このサイクルは、私の中で習慣化しています。

 

家族との楽しみは、「外食」です。

休みの日に家族と一緒においしいものを食べる事は、幸福感の高い行動です。

土日の私の「環境」は、まさに食べたい願望を強化しています。

 

一方、平日の私の環境は、先ほど述べたように食べたい願望を抑える環境にあるのです。

 

本日は、仲間の話をしていますが、仲間の定義を考えます。

仲間とは、信頼出来て、価値観が共有できている人、好意をもっている人。

 

本能は、生きていくために必要な無意識のオペレーションシステムです。

食欲、睡眠欲、性欲が本能だと言われているのは理解できると思います。

 

人間は、食欲、睡眠欲、性欲をより安全に満たすために、ある行動に出ます。

それが、コミュニティの形成です。

古代の人間は、より安全に安定的に生きていくために、村を形成します。

その為には、人間同士が上手く付き合っていかなければいけません。

そのコミュニケーションの手段として、言語が発達します。

 

3つの本能をより安全・安定にするために、人間には仲間を作るオペレーションシステムも搭載されているのです。

 

習慣化のプロセスの中で、本能はあらゆる邪魔をしてきます。

その障害を突破する為に、無意識にある仲間というオペレーションシステムを発動させれば良いのです。

 

ただし、もし仮にこの仲間が、本能を掻き立てる役目をしたらどうなるでしょうか?

おそらく、営業マンが怠けてしまう大きな理由の一つになるのではないでしょうか。

営業マンにとって、周りの環境は非常に重要だと思います。

 

本日は、習慣化プロセスの中で仲間にどのような役割があるかについて書きました。

明日は、営業マンに必要な「熱意」について書きたいと思います。